1歳10ヶ月の息子と2人で東京タワー水族館に行ってきた

      2018/09/23

先日、東京スカイツリーにある「すみだ水族館」へ行ってきたわけですが、実は東京タワーにも水族館があるらしい。その名も「東京タワー水族館」。そのまま!覚えやすい!

と言う事で、早速行ってきましたわけですけど、梅雨真っ只中なのに見事に晴れまして、この日の気温はなんと35度!猛暑です。

まず、東京タワーに辿り着くまでに親子共々溶けそうになりました。

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東京タワー水族館の場所は東京タワーの1Fにあります。入り口を入ると、いきなり売店があり、水族館グッズが売っています。他の水族館だといつも最後なのに斬新です。

売店を抜けるとカウンターがあり、お兄さんが立っています。そこでお金を払って入場です。特にチケットはありません。

料金は大人1080円 子供600円となかなか良いお値段。東京タワーですしね。

 

フロアー自体は凄く狭くて、ササッと見ると15分ほどで出てこられてしまいます。でも、それは非常にもったいない。なにせこの水族館は900種類、展示数5万点もの魚を展示している超濃縮水族館なのである。

なんと日本の水族館の中で展示種類数2位、展示数3位なんです。

あの有名な沖縄美ら海水族館で約740種、21,000匹。鴨川シーワールドでも約800種 11,000点です。凄さがお分かりになりますでしょうか?

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まず入り口にある水槽が5層になってます。東京タワー水族館では多層水槽はデフォルトです。所狭しと水槽がありますので見逃さないように!

まずは海水熱帯魚エリアから始まり、北・南アメリカゾーン・アフリカゾーン・アジアゾーンと続いていきます。

海水熱帯魚エリアでは、ヒトデを実際に触る事ができたり、魚の赤ちゃんゾーンがあったりと良い感じです。

うちの息子はお触り自由のヒトデを怖がり、全く近づこうとしません。何が怖いのか!?

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見た事ある魚がたくさんいる。キレイダナー!

しかし、北・南アメリカゾーンに入った瞬間、なにやら景色が変わります。

怒涛の淡水魚ラッシュ!ピラニアだけで10種類くらいいたんじゃないでしょうか。知らない魚ばっかり・・・すげ~!

たまに知ってる魚を発見し「これは知ってるぞ!」と言っちゃうくらいマニアックな魚ばっかりです。

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知ってるけど初めて近くで見たコバンザメ。頭に吸盤がついてます。いかつい顔してんなぁ。

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とぼけた顔のダブルトランク・エレファント。

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衝撃的なビジュアルに釘付け!ジーベンロック・ナガクビガメ!

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背びれがカッコイイ!ポリプテレス。

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みんな大好き!ワニガメさん。

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怒ると、この唇でキスしちゃうキッシング・グラミー!

いや~。飽きない!珍しい魚ばっかりです。

ちなみに、イルカのショーや人気のペンギンなどもおらず、展示している魚があまりにもマニアックすぎるためか土曜日でもガラガラです。

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私はこの「他の水族館とは一味違うぜ!」的な感じが大好きなんですけどね。

大賑わいの東京タワー展望台に行った後に、静かな場所でゆっくりと珍しい魚を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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