家族で八景島シーパラダイスへ行ってきた

      2016/12/29

先日、横浜中華街の「おもしろ水族館」へ行って来たんですが、その次の日にも「八景島シーパラダイス」へ行ってきました。2日連続水族館。

いつもは息子と2人で水族館巡りをしているんですが、今回は妻も同行し久しぶりに家族3人での水族館となりました。

八景島シーパラダイスは、水族館だけではなくアトラクションやシアター、ホテルまである巨大な観光施設なのであります。私達では1日で全部回りきれないので、水族館だけ楽しんでまいりました。

アクセス

 

IMGP7360
アクセスが結構大変で、横浜駅から京浜急行で「金沢八景駅」またはJR根岸線で「新杉田駅」へ行き、シーサイドラインへ乗換えます。
シーサイドラインの「八景島駅」が最寄り駅となります。

IMGP7369
駅の目の前にある橋を渡れば八景島シーパラダイスです。

 

水族館へはピラミッド型の建物を目指して歩いていけば迷わずいけると思います。

IMGP7377

水族館に向かう途中に「じゃぶじゃぶ池」なるものがあり、子供たちが遊んでいました。

IMGP7376

この日の気温は30度越え。うちの子供も喜んで池に入って水浴びをしていました。

チケット購入

IMGP7378

チケット売場ではワンデーパスやら水族館+シアターが付いたチケットやら何種類ものパスが購入できますが、今回は水族館だけなのでアクアリゾーツパスを購入。

水族館は「アクアミュージアム」「ふれあいラグーン」「うみファーム」「ドルフィンファンタジー」と4つに分かれており、子供連れなら水族館だけで1日終わります。

料金

凄まじく高いです。

大人・高校生 3,000円
小・中学生 1,750円
幼児(4歳以上) 850円
シニア(65歳以上) 2,450円

水族館単体の料金としては日本一高いんじゃないでしょうか?
高いといわれている「鴨川シーワールド」でも2,800円ですよ?

それだけ施設が充実しているんですね。

では、期待して中に入ってみます。

特に入り口ではベビーカー置き場が見当たらず、そのままベビーカーを持ち込みました。
3連休中ということもあって、中は激混み。ベビーカーが邪魔で仕方がありませんでした。

ちなみにベビーカーの貸し出しは1台500円しており、水族館内はバリアフリーになっています。水族館はすこぶる広いので、空いていればベビーカーがあったほうが良いでしょう。

IMGP7379

まずは、Welcome水槽。いきなりドーンと大水槽が待ち構えています。つかみはOKです!

その後、アザラシ、セイウチ、ホッキョクグマ、ペンギンなどの海の生き物ゾーンが続きますが、人が多すぎて近づけずオールスルー。

そして、奥にはこの水族館一番の見所であるイワシの群れ水槽。

IMGP7388

スゲーーー!巨大なイワシ柱が出来ておる!

大きな生き物のように変幻自在に姿を変えるイワシの群れは見ていて飽きません。
ちなみに息子は手前にいるトビエイの方が気になるご様子。そっちなんだ・・・子供ってオモシロイですね。

IMGP7395

横にはイワシ水槽の中を通るチューブ型エスカレーターがあり、イワシの群れを横目に2階へ上がっていきます。素晴らしい景色でございます。

2回は細かく水槽が分かれており、じっくりと間近で魚を見る事ができます。

IMGP7403

ゴンズイの群れ。まるでもののけ姫に出てくるタタリ神のような動き。キモすぎる。

IMGP7399

メバルの群れ。

IMGP7413

ハシキンメの群れ・・・。

って群ればっかりやないかーい!

そして、人間の群れにも揉まれつつ進んでいると、イルカショーの時間が迫ってきました。

IMGP7429
ショーが始まる20分前ですが、かなり席が埋まっています。

海の動物ショー「Jump Jump Jump」はイルカショーでお馴染みのバンドウイルカやオキゴンドウ、マカイルカだけではなく、セイウチやアシカ、ペンギン、シロイルカなどもショーに出演します。

IMGP7457
クライマックスの13頭同時ジャンプは大迫力!かなりレベルが高く、大満足のショーでした。

ちなみに前の方に座っている人はビショビショに濡れます。文字通り水浸しになりますのでご注意ください。私は最後列に座っていたので、高みの見物でした。

ここで1つ目の水族館「アクアミュージアム」を抜けて、「ドルフィンファンタジー」へ進みます。

「ドルフィンファンタジー」にはドーム型水槽と円柱水槽の2つの水槽があります。とても狭いので、5分もかからず出てこられます。

IMGP7465

円柱水槽には、とても珍しいイロワケイルカが泳いでいました。

IMGP7459

パンダのような、はっきりとした白黒の模様をしています。こんなイルカ見た事ない!可愛いですね!

中には2つの水槽しかないので、サーッと見てパパッと出てきます。

この時点で16時。息子の体力がそろそろ限界です!はたして海の動物に触れることが出来る「ふれあいラグーン」まで体力が持つのか!?

「ふれあいラグーン」は入館前に注意事項を説明する動画をみなければ入れません。その動画を見る部屋に入れる人数が決まっているので、順番待ちが必要なんです。
不安は的中!順番待ちの間に息子が眠りに落ちました。

残念!もう一歩!あと5分耐えれば・・・・IMGP7522

こんな楽しそうなところで遊べたのに!

この池は「サカナリーフ」といって東京湾の海を再現しています。もはや子供の水遊び場所と化しています。

この他にもセイウチやアザラシ、カワウソなどにも触れるゾーンがありますが、息子が寝ちゃったのでオールスルー。

最後の水族館「海ファーム」ではフィッシングやクッキング等、1歳には高度すぎる事をする場所でした。
3歳くらいになったら楽しめるようになるんじゃないでしょうか。

まとめ

さすが日本一入館料が高い水族館!設備も凄いし広さも凄い!!
広すぎて4水族館中2つしか行けなかった!

水族館とアトラクションのパスもあるけれど、1日では絶対に全部見られません。
ベビーカーが不要になったら全部まわれるようになると思うのでまた来たいですね。

この記事をシェアする!

こちらの記事もどうぞ!

 - お出かけ, 育児