Daddy-Life

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【STRIDER】ストライダーについて色々調べてみた【初めて買う人へ】

      2017/07/09

2016年12月29日。去年の年末のことである。

今日も元気に息子と一緒に出かけようと意気込んで家を出てみたは良いものの、行く途中に行き先が休館だということに気がついた。
他の代案も全部年末でお休みだったので、一旦立ち止まりどうしようか考えた。

そこで思い浮かんだのが「ペダル無し自転車」の存在。

早速スマホでどんなのがあるのか調べてみると一番人気は「STRIDER(ストライダー)」という種類らしい。
よし早速購入してみよう!

ストライダーって?

アメリカで生まれたペダルのない自転車風幼児玩具。

昔は三輪車~補助輪自転車~自転車という流れだったが、今では足漕ぎ自転車でバランス感覚・平衡感覚をつけて、スムーズに自転車に乗る流れが主流のようです。

ストライダーはどうやらSTRIDER JAPANが提携している正規販売店、またはオフィシャルネットショップでしか売っていないようです。

私は即日欲しかったので、近くの正規販売店である「サイクルスポット」っていう自転車屋で購入しました。
正規店以外で販売しているストライダーは全て並行輸入品です。ご注意を!

正規品と並行輸入品

 

heikou01上記写真のようにフレーム上部に「日本正規品」のシールが張っていれば大丈夫です。

サドルがプラスティックだから並行輸入品だと書いてあるブログが散見されますが、
モデルが違うだけです!

以前は日本正規品のサドルはふかふかだったみたいですが数年前に仕様が変わったみたいです。

正規品と並行輸入品の違い

正規品と並行輸入品の大きな違いは2つ!

①アフターサービスが受けられない!

通常購入後2年間は無償修理やパーツ交換をしてくれますが、非正規品は何があっても無保証です。

②ストライダー主催の大会に出られない!

ストライダー主催の大会出場権がありません。
結構頻繁に開催していて、なかなか楽しそうな大会なので一度は出ておきたいです。

 

この2つが大きな違いです。ちなみに値段は一緒です。
値段が同じなら正規でしょ。面倒臭がらずに正規販売店で買ってください。

STRIDERの種類

STRIDERにはいくつか種類があってそれぞれ特徴が違います。
はじめに言っておきますが、スポーツモデルを買ってください。
クラシックモデルとかなりの差があります。

「ストライダークラシックモデル」

重量:2.9kg
価格:10,900円+税
カラー:全4色(グリーン・レッド・ブルー・ピンク)

初めに発売されたモデル。
とりあえず乗れればいいやって言う人はコレ!


「ストライダースポーツモデル」

重量:3.0kg
価格:13,500円+税
カラー:全7色(グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・ピンク・イエロー・ブラック)

高機能なスポーツモデル。
クラシックではサドルがプラスチックだが、スポーツモデルは軟質製プラスチックで座り心地が良い。
ハンドル/サドル調整の金具が工具無しで調整可能。クラシックは六角レンチが必要。
付属品でロングシートポストが付いているので長期間使える。
更にハンドルバーパットも付いてくる。


「ストライダープロ」

重量:2.5kg
価格:20,500円+税
カラー:全1色(シルバー)

スペックはスポーツタイプほぼと同じ。
アルミ製の超軽量モデルで重量なんと2.5kg!
ストライダーの大会で、優勝を目指すならコレ!


「ハーレーダビッドソンモデル」

重量:3.0kg
価格:16,800円+税
カラー:全3色(オレンジ、ブラック、ピンク)

ハーレーダビッドソンとの夢のコラボモデル。
こちらのスペックもスポーツタイプとほぼ同じ。


「ホンダモデル」

重量:3.0kg
価格:16,800円+税
カラー:全1色(レッド)

ロゴがHONDAということ以外は上と同じです。


クラシックが安くて目を引きますが、プラスチックサドルが硬くてお尻が痛くなる可能性もあります。
せっかく買ったのに「お尻が痛くなるから乗らない」と言われたら元も子もないので、スポーツタイプが無難かな?

ストライダー使用時のルール

ストライダーには事故防止のためのルールが3つあります。

①公道を走らないでください

自転車ではなく玩具という扱いなので、公道を走ることは禁止です。
私有地や公園など安全な場所で利用してください。

②ヘルメットをかぶってください

初めての2輪車なのでよく転倒します。
必ずヘルメットを着用してください。

③遊ぶときは保護者同伴で

ちょっと目を離した隙に行動に飛び出していた!なんてこともあるので、必ず保護者が近くで見守ってください。

まとめ

ストライダーを息子に買ってあげてからは、毎日「自転車!自転車!」と言って乗りたがります。
乗れば乗るほど操作が上手になって乗っている本人も見ている親も楽しいです。

ストライダーで上手く走れるようになれば、ストライダー主催の大会に出て人生初のレースを体験させることも可能です。

事故にだけ気を付けて利用すれば、楽しみながら体力や運動神経をつけることができるストライダー!
是非親子でストライダを楽しんでみましょう。

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