Daddy-Life

趣味の登山や育児の事など日々のダディーライフを綴っていきます。

3歳の息子に買った知育玩具「KATAMINO(カタミノ)」に親がハマる

   

知育玩具で面白そうなのを探していたら「オッ!」と思ったものがあったので買ってみた。
これは!という知育玩具に関しては、どんどん買ってしまう主義でございます。

今回買ったのは「KATAMINO(カタミノ)」という木製パズル。

対象年齢は驚愕の3~99歳という幅広さ。
その理由はシンプルかつ奥が深く、遊び方も1つではないからです。

KATAMINOが届いた

 

箱の中身はこんな感じ。

入っているのは

・形の違うカラフルな12個のピース

・穴埋め用の細かいピース

・仕切り棒

・ガイドブック

遊び方

遊び方はシンプル。
ペンタミノという5つの正方形で作られた12個のピースを使って、ボードにはめ込むだけ。

ガイドブックを開くと問題集が書いてある。
問題の数はなんと500問!これは一生遊べるわ・・・。

早速やってみる

まずはレベルA-3から。なるほど、使えるピースが指定されて、レベルアップするごとに仕切り棒を右にずらしていくのね。

パズル系が好きな私にはチョロいのかと思ったが、どんどんレベルを上げていくと・・・あれ?めっちゃ難しい。
A-6までは一気に行けたけど、そこから膠着状態。6ピースになると急に難しくなる。
息子の為に買ったのに大人の私がハマりそう・・・。

息子も興味津々で覗いてきたのでやらせてみる。

するとなんということでしょう!仕切りを無視して積み始めたじゃありませんか!

3歳児には変わった積み木に見えるらしく、つなげたり積んだりして様々な形を作って遊んでいる。
なるほど、こういう使い方もあるんだね。

他にもカタミノを交互に積み上げて倒した方が負けとか、2人対戦とかも出来るみたいだ。

私は地道に問題をクリアしていくのが好きです。

値段は少しお高めだけど、シンプルであるがゆえに幅広い年齢層がそれぞれの遊び方で楽しむことが出来る一品。

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 - おもちゃ, 育児