金太郎の故郷「金時山」へ登る

      2016/05/30

2011年5月19日
ルート:地蔵峠~夕日の滝~金時山~乙女峠
コースタイム:3時間30分


前から気になっていた山、「金時山」に行ってきました。

金時山は金太郎が獣たちと戯れた山として知られる山です。至る所に金太郎がおりました。

この山は箱根の方にあります。
まずは小田急線 新松田駅まで行き、そこから地蔵堂行きバスで40分ほどかけて地蔵堂まで。

地蔵堂バス停周辺はのどかな田園風景が広がっています。

歩いて15分ほど歩いたところに「夕日の滝」があります。夕方来ると綺麗だそうです。今度は夕方に来てみよう。 DSCF6817

金時山の標高は1,213メートル。さほど高い山ではなく130分ほどで頂上へ行けます。

前半は沢沿いにずっと歩いていきます。涼しくて気持ちが良い。しかし、この季節虫が凄い。

前半は急登もなく、比較的楽に登れます。

最後の30分が結構きつい。一気に標高250mくらい登ります。DSCF6820金時山!見るからにきつそうだ。

DSCF6825この間に梯子が12個あって、それぞれの梯子に干支の名前がかかれています。
干支を数えながら登るとモチベーションがアップします。

頂上着くと、目の前に富士山がドーーーン!
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そして茶屋が2軒。「金太郎茶屋」と「元祖金時茶屋」。
金時茶屋には金時娘と呼ばれている女主人が1人で切り盛りしている。結構有名人だそうです。
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そこで私はカレーうどんを頼む。疲れた体にしみるぜ。
茶屋の中を見回してみると、上にたくさん名前が書いた木札が下がっている。これは登頂回数番付です。4,000回とか書いてあったんですけど・・・。え?一桁違くないっすか?

景色を満喫した後は、乙女峠方面へ下山。こっちの道は短く、1時間チョイで下山できます。こっちから登ってくればもっと楽だった!

帰りに箱根ロールを買って帰ってきました。リュックに入れていたので、箱がボコボコです。多分中身は大丈夫だと思うのだが・・・。235511_1138087781_21large

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