Daddy-Life

趣味の登山や育児の事など日々のダディーライフを綴っていきます。

私が初めてスマホを買うまでの流れ

      2016/11/27

2016年7月2日

ひょんなことから私は始めてスマートフォンを持つ事になりました。それまで私はスマートフォンを一度も買ったことがありませんでした。

スマホを持たなかった理由

4年位前に持っていたガラケーが壊れたタイミングで、スマホに買い換えようとしたことがあります。
その時、携帯電話ショップへ行って店員さんの話を聞いた結果「スマホは私には合ってないな」と思ったのでありました。

その理由が下記3つです。

料金が高い

ガラケーからスマホに乗り換える際に一番重視したのが、月々の料金です。もちろんガラケーよりもスマホの方が高いことは知っていたが、月々7000~9000円もかかるとは思わなかった。
年間で84,000~108,000円である。痛い出費どころではない。

今は格安スマホっていうのが出ているので、4年前と状況は変わっている。

バッテリーが持たない

次に重視したものは、バッテリーの持ちです。もちろんガラケーよりもスマホの方が持たないことは知っていたが、1日も持たないとは思わなかった。
店員さんに「使わなければ1日以上持ちます」と言われたが、それじゃあ意味がない。

でも、最近では省エネ化が進んで、かなり持つようになってきたようだ。

デカイ

画面をタッチして使うものなのでデカイのは仕方がないけど、ポケットに入らないくらいデカイ機種ばかりで「気軽に持ち運べないな」と思ってしまいました。

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そこで、私が選んだのはiPod TouchとポケットWi-Fiの2台持ちです。

iPod Touchは「安い」「バッテリーが比較的持つ」「小さい」の3つを兼ね備えており、選択肢はこれしかありませんでした。
ただ、デメリットもありました。

1.ポケットWi-Fiと2台持っていなければならない

それぞれは小さいけど、2台あるので嵩張る。そして片方を忘れた時に何も出来なくなります。

2.電話がしにくい

そもそもiPodは音楽プレイヤーなので、電話する事を想定に作られていません。イヤフォンをしながら話さなければなりません。
私は電話を殆どしないので問題ないですけど。

3.ポケットWi-Fiのバッテリーが持たない

iPod touchのバッテリーは比較的長く持つのですが、ポケットWi-Fiの方が連続動作時間が10時間と短い。使わないときは電源をオフにしなければならず、すこぶる面倒くさいのである。

安さ重視のiPod TouchとポケットWi-Fiの2台持ちは、この3つの致命的なデメリットのため安易に人にオススメできません。

スマホに乗り換えたきっかけ

理由は簡単!ポケットWi-Fiをどこかに落としてなくしました!そうすると残されたiPodはただの音楽プレイヤーです。

4年前よりスマホも安くなってそうですし、これを期にスマホに変えちゃおう!と言う具合です。

携帯ショップへ行ってみた

なくしてから2週間経っても、警察から連絡がなかったのでスマホを買う事に決めました。

まずはdocomoやau、softbankなどの大手キャリアが集まってる家電量販店に行って比較してみました。

結果、どのキャリアも基本料金が7千円を下回ることはなかったです。それに機種代金がプラスされます。4年前とほとんど値段変わらずでした。

さて困った。「またポケットWi-Fiと2台持ちに戻るのか・・・」と残念な顔をしていると某キャリアのおねえさんから「SIMフリーのスマホなら安く済むかもしれません」との助言がありました。

ほ~ぅ。なるほど。SIMフリーって何?

SIMフリーって?

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SIMフリーとは、docomoとかのキャリアのロックがかかっていないSIMです。

スマホにはSIMという契約者情報が入ったチップが入っています。キャリアのSIMはロックがかかっていて、そのキャリアでしかSIMが使えないようになっています。例えばdocomoからauに乗り換えようとした時に、docomoのSIMを使いまわす事ができません。要はキャリアが顧客を囲い込むための施策ですね。

SIMフリーは、そのロックがかかっておらず、キャリアの制限を受けずに利用できるSIMの事です。

他にも色々とありますけど、簡単に言うとそういうことみたいです。

機種を決める

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今までiPod touchを使っていたので、iPhone一択です。

そして、機種は今年出たばかりのiPhone SE!

画面の大きさがiPod touchと同じ4インチで手に馴染む。そして何よりも安いことで即決。

AppleストアでSIMフリー用の端末を購入。2日後には到着しました。

格安SIMカードを決める

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最後にネットや通話をするために格安SIMサービスを提供する「MVNO」と呼ばれる事業者と契約をします。「MVNO」はdocomoやsoftbankなどの大手キャリアから回線を借りているため、キャリアと同品質で安定した通信を低価格で提供できるのだそうです。

私はワイモバイルのPHSを3年契約してしまっているため、契約期間が切れる来年まではデータ通信専用SIMで契約をします。

私が選んだのはBIGLOBEのデータ通信量3GB/月で900円のプラン。足りなそうだけど、足りなかったら翌月から6GBに変更すればいい。契約をネットですぐに変更できるのが格安SIMの魅力ですね。



ネットで契約をして2日後にはSIMカードが家に届きます。想像以上に早いです。

まとめ

実際にSIMフリーのiPhoneを使ってみた結果、かなり快適です。特に回線が遅いわけでもなく、全ての操作がスムーズ。
こんな事なら早くSIMフリーにしておけば良かったと後悔するほどです。

ただ、デメリットとして通話料が高かったり、キャリアからのサポートが受けられなかったり、SIMについて少し知識が必要だったりします。

使い方によってはSIMフリーの方が高くついてしまう場合もありますので、自分に合ったプランを探してみましょう。

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