Daddy-Life

趣味の登山や育児の事など日々のダディーライフを綴っていきます。

南米の記録(リマ~ワカチナ編)

      2016/03/13

 

ペルーの首都リマ

3月26日

リマは暑い!今回初めて標高の低いところに来ました。南米って暑かったんだ・・・。

とりあえず空港を出るとすぐにタクシーの呼び込みに捕まる。
「カードで大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫!大丈夫!60ソル(1,800円)ね。」たけー!
「30ソルで。」と言ったら「じゃあ、もうひとりシェアする人探してくるから待ってろ。」とのこと。

5分くらいで見つかったらしく早速出発。

最初にシェアの人を降ろしてから、次はバスのチケットを売っているところへ行く。
なぜならイカに行きたいから。そこからワカチナと言うオアシスのような町に行けるらしい。

バスチケット売り場に着くとタクシーの運転手がチケットが空いているか聞いてくれた。明日はホリデーだから全然空いてないらしい。

諦めて市内のホテルまで行く。

ここでまたトラブル。
「チケット売場からホテルまでプラス60ソルで、更に現金のみ」とか言い出した。
コレぼったくりじゃないですか。めんどくさ・・・。
さらにカードが使える事務所まで片道20分とか言い出した。
「パトラッシュ。もう僕は疲れたよ。なんでもいいよ・・・」と流れに身を任せることにした。

結局時間も金も取られるという最悪の展開。
元気だったら絶対抵抗したんだが、疲れてたんで金で解決。3、000円も取られた。
ペルーに来たとたんブルーです。

ちょっとホテルで休憩してから、市内観光。
あれ?旅行会社があるじゃないか!ここに頼めばチケット取れるのでは?
という事で、入ってみた。
なんと明日朝3時45分発のワカチナ観光のツアーが空いているとのこと。
バス+イカ-ワカチナ間送迎+サンドバギーで90ドル。高いけど即予約。

問題は出発する場所がホテルから結構離れていてタクシーを使わなければならないこと。

ホテルに帰って、フロントでタクシーについて聞いてみた。
手持ち現金全額の70ソルでどうにかできないかと相談したところ、帰りの空港までの送迎も含め70ソルで頼んでくれるとのこと。
GOOD JOBすぎる!

安心したので、スーパーに行って食料を調達。

ペルーといえばインカコーラ。黄色い見た目が怪しいですが、ペルーではコカコーラよりもシェアがあり普通にみんな飲んでいます。
ということで買って飲んでみました。
あまーい!コカコーラとは別物ですね。でも、癖になる味・・・私は好きです。
IMG_0385
スーパーでインカコーラやらお菓子やらを買って、それをお土産にする。
海外のスーパーは楽しい。見たことないものがたくさん売ってます。

砂漠のオアシス「ワカチナ」へ

明日は2時起きなので、早めに就寝。
本当にちゃんとタクシーが手配されてるのか不安だったけど、朝2時半にちゃんとタクシーが来ていた。取り敢えず安心する。
あとは明日ちゃんとバス停まで迎えに来てくれることだけを祈る。

リマからイカまではバスで4時間くらい。もちろん爆睡である。旅の後半は疲れ過ぎでどこでもいつでも眠れます。
イカに着くと、ワカチナまでの送迎が待っているはずなんだが、見当たらない。またかー!もう慣れました。

待っていても全然来ないので旅行会社に電話することにする。
バス停のスタッフに電話をしたいと言うとヘラヘラしながら「5ソル(200円くらい)で携帯貸してやる。」だと。
むかつく!何も言わずに立ち去る。

すると全然関係ない旅行会社っぽい人が「どうしたんだ?」と話しかけてきた。
事情を説明すると自分の携帯でエージェントに電話をかけてくれた。助かるー!

5分くらいで行くということで、待ってたんだけど全然来ない。勘弁してくれよー!
不機嫌になっていると、さっきの人が「まだ来ないのか。じゃあ、連れてってやる」と言ってくれた。本当助かるー!

大体10分かからないくらいでワカチナに到着!IMGP7444

本当にドラクエに出てくるみたいなオアシスです。こりゃーすごい。

サンドバギーの時間まで暇だったので、砂丘に登ることにした。砂丘はかなり高くて高さは多分30~40mくらいあります。
大体30分くらい登ると超絶景。これだけで来た甲斐があった。 IMGP7473

次はサンドバギー!参加者俺だけ。運転手とタイマン。 IMG_0411
砂丘の急坂を登ったり降りたり跳ねたりでかなりエキサイティング!IMG_0430
更にスノーボードみたいな板に乗って高低差20~30mを一気に滑り降りる。スリル満点。IMG_0423
時間は大体40分くらい。やっぱり一人参加はかなり寂しい。 他の人と楽しさを共有したかった。

時間があるので昼飯を食いながら2時間くらいボーッとしてました。IMG_0436ここはかなりリラックスできる。時間がゆっくり流れています。

残念ながら時間が来たのでリマに戻ることにする。

帰りのバスの車窓から山のような砂丘や海が見える。
まるでゲームの中の様な絶景の中、5時間休憩なしでひたすら走り続けます。ドライバー怖いから休め!

リマの大渋滞に巻き込まれつつ20時くらいにバス停について、
昨日のタクシードライバーを探すが・・・いない!
またかぁ~!!と思ってどうしようと思ってたら1台のタクシーからあの運ちゃんが飛び出してきて俺を探している!

約束は守られた!

渋滞で少し遅れてしまったらしい。

無事リマ空港まで到着し、最後の都市ロサンゼルスへ。
ロサンゼルスの滞在は10時間。本当はどっか行きたかったけど、金と時間がなかったので近くのホテルで出発時間までシャワー&仮眠をすることにした。
60ドルと結構高かったけど仕方がない。ゆっくりバスタブに浸かって、砂漠の砂を洗い流す。

あとは日本に帰るだけ!デルタ航空637便に乗り12時間かけて羽田へ。
これにて南米旅行終了!

今回の旅行は休みが10日間ということで、無理やり工程を組んだのでいきなり標高4,000mから始まるという過去にないハードさだった。
色々とトラブルがあったけど何だかんだでなんとかなりました。今考えるとそれはそれで楽しかった。
時間がなくて全然見たいとこ見られてないので、もう一度南米にはいきたいと思います。

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