【親子登山】秩父を支える石灰岩の山「武甲山」リハビリ日帰り登山

登山

去年の登山で満足したのか、今年は急激に登山頻度が落ちています。

前回の登山から1ヶ月以上経ってしまったので、今回は7歳の息子と前回三国山に登ったI氏と一緒にリハビリ登山です。

今年の登山は毎回リハビリ登山になりそうな予感がするのは気のせいだろうか。

今日登る山は武甲山。埼玉県秩父市と横瀬町にまたがっており、奥秩父のシンボルとして市民に親しまれています。石灰岩が採掘され大きく削られた特徴的な山容はひと目見たら忘れることができません。

今回は何かと忙しい山行だったため写真があまり撮れませんでした。ご容赦ください。

今回のコース

コースタイム
一の鳥居 10
:15 → 不動滝 11:08 → 大杉の広場 11:41 → 武甲山 12:34 – 13:03 → 大杉の広場 13:38 → 不動滝 14:03 → 一の鳥居 14:29

登山日:2022年03月13日
合計時間 :4時間38分
合計距離:7.1km
累計標高差:854m

 

一の鳥居登山口からの単純ピストン。標高差も適度で登りやすいルートですが、終始樹林帯で景色が開けません。

登山開始!

今回はマイカーで一の鳥居まで行ってしまいます。

前回は横瀬駅から一の鳥居まで歩きましたが、距離が約5kmほどあり歩くと2時間弱かかります。
途中に三菱マテリアルの工場地帯があって面白いのですが、時間がかかりすぎるので今回は飛ばします。
過去に横瀬駅から歩いた時の様子は下記記事参照。

秩父の名峰「武甲山」 鍾乳洞もあるよ
2015年3月27日コース:横瀬~武甲山~鍾乳洞~浦山口駅コースタイム:...

武甲山御嶽神社に到着。こちらに車を停めて登山口に向かいます。
日曜日の10時ですが、ギリギリ駐車場に停めることが出来ました。

駐車場から少し歩くとLOGMOGというカフェがあります。この日は冬季休業中でしたが、オープンしていればヤギとふれあいができるそうです。
壁に書いてある鹿肉入りソーセージホットドックが気になる。

ずっと舗装路が続きます。さすが人気の山。整備がしっかりしている。

駐車場から30分くらい歩くと、ようやく本格的な登山道に変わります。
さあ、ここからが本番!樹林帯が続きますよ!
今回は3人での登山なので、会話をしながら登っていきます。
一人だと精神的に堪える単調な登山道が続きます。

そしてすぐに不動滝に到着。ボッカ用のペットボトルが大量においてあります。体力に余裕がある人は水を入れて山頂トイレまで運び徳を積みましょう。

こういった橋があるだけでも大きな変化である。

途中に石積場と書かれた看板を発見。なんらかの文字が書かれた石灰石が積まれている。
詳細は山頂神社に行けば分かりそうだ。

この先には大杉の広場があり、その名の通り大きな杉が一本そびえ立っています。

そこから1時間弱は本当になんもないです。杉林の樹林帯をひたすら歩きます。

12時28分 ようやく山頂神社が見えました。
山頂神社周辺には休憩所やトイレがあって広い。

神社の裏手が山頂兼展望台になっています。

標高1,304m 武甲山山頂に到着です。
武甲山の標高は元々1,334mあったそうです。
しかし、大規模な石灰岩の採掘により山頂が削り取られ、現在の標高になったとのこと。
山の標高まで変えてしまうとは・・・人間とは欲深い生き物ですね。

眺望は霞んでいますが、秩父盆地を一望できます。
苦労して登ってきた甲斐がありました。

山頂にはホラ貝を持った外国人がいて、頼んだら吹いてくれました。
ぶぉお~~~。どっかで聞いた音色だと思ったら、「がんばれゴエモン」だ。懐かしい。

ここで先程の石灰石の詳細がわかりました。
名前は「感謝石」で安全登山や日々の感謝を込めて石積場に積むそうです。
そうすることでどうなるかは書いていないので分かりませんが、とりあえず息子にやらせてみました。

1個100円。何を書くのかな?

一度、先程の石積場に戻ります。

息子が書いたのは「なんでもつくれる」
どうやら将来は何でも作れるクリエーターになりたいみたいです。身の回りのもの色々作って欲しい。

下りの得意な息子は杉林を駆け抜け、1時間26分で駐車場に戻ってきました。
ちなみに私達がいなければ1時間で下ってたと思います。子供は軽いから下りの負担が少ないんですよね。羨ましい限りだ。

まとめ

武甲山の一の鳥居ルートは基本的には杉林の樹林帯。修行にはちょうど良いルートです。

私は大持山から登るルートのほうが好きですが17km以上あるので、お手軽に武甲山に登りたい人は今日のコースが良いと思います。

【奥武蔵】大持・小持・武甲山 重りを付けてトレーニング日帰り登山
関東百名山である大持山、そして小持山を経て、奥武蔵の名峰武甲山までの縦走ルート...

ブログランキングに参加しています

応援クリックよろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました