寒さに強い体を作って、冬でもアクティブに活動しよう

   

とうとう私が嫌いな冬到来です。

極度に寒さに弱い私は冬になると全てに対するモチベーションが下がり、非効率な冬生活を送っていました。

私の主観では冬は四季の中で一番長い季節だと思うんです。体感的には11月~3月の5ヶ月。こんな長い期間、非効率的な生活を送るのは辛いし、何よりもったいない。

そこで今回は「寒さに強い体を作って、冬でもアクティブに活動しよう!」というテーマの元、肉体改造を実施したのです。

そのおかげで、「大嫌いだった冬が大好きになった!」とは言わないまでも、普通に過ごせるようになりました。

体温を上げる

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今まで36℃くらいが平熱だと思っていたんですが、実は36℃は低い方で平均は36.5℃。本当は37℃が体には良いのだそうです。
体温を上げる事ができれば寒さに強くなるばかりか、免疫も上がり、体調も良くなります。メリットしかありません。

ではどうすれば基礎体温を上げられるのか?

基礎体温を上げるには大きく分けて2つ

①筋肉をつける

筋肉には発熱作用があります。そこで、特に体の中で大きな筋肉(太もも・胸・背中)を中心的に鍛えることで体温をあげられます。

私は登山で太もも、水泳で胸や背中を鍛えています。

寒くて筋トレをする気力も出ないって方は、大腿四頭筋(太もも)が体の筋肉の中で一番大きい筋肉なので、普段から階段を1段飛ばしで登ったりして徐々にやっていきましょう。

②食事

バランスの取れた食事は代謝を上げます。代謝が上がると体温も上がります。

ちなみに食事という行為自体にも体温を上げる効果があります。「食事誘発性熱産生」といって、食べたものを分解するときに体の中で熱に替わるんです。
特にたんぱく質が熱に変わりやすいので、とにかく肉を食べておけば暖かくなるでしょう。

普段から薄着にする

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人間は体温を一定に保つように出来ているので、ある程度の気温差であれば体温調節機能が働きます。その体温調節できる気温の範囲を広げようという試みである。

「よーし、一気に半そで短パンで行っちゃうぞー!」とか言って、調子に乗っていきなり薄着にすると、普通に風邪を引きます。
なので徐々に薄着にしていって、ゆっくり体の体温調節機能を鍛えましょう。焦りは禁物です。

そのうち真冬にタンクトップで生活できるようになるかも!?

塩分を取る

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塩分=高血圧=体に悪い

コレは正しくないらしいですよ。正しくは「過剰な塩分摂取が体に悪い」です。

塩分には体を温める効果があり、適度な塩分なら健康には問題ございません。むしろ減塩ブームで健康な人が減塩をしている為、冷え性の人が増えてるらしいです。
なので、健康な人は気にせず塩分を摂取しましょう。摂りすぎたと思ったら、汗を流したり、塩分を体外に出す作用があるカリウムを摂取して調節すれば全くノープロブレム。

まとめ

色々な寒さ対策の方法をご紹介しましたが、一気に全部やると息切れすると思います。1つずつ始めていってゆっくり健康的に寒さに強い体を作っていきましょう。

そして最終的には雪の降る中、タンクトップに短パンを目指していきましょう。

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