Daddy-Life

趣味の登山や育児の事など日々のダディーライフを綴っていきます。

2歳の息子がストライダーカップで入賞。レースで勝つために頑張ったこと

   

息子が2歳のときにSTRIDERの大会に出場させて思ったんですが、2歳の場合は速いだけじゃ勝てないんですね。勝敗は子供の気分で大きく左右されます。
「眠いと走らない」、「お腹が空いたら走らない」、「喉が乾いたら走らない」、「疲れたら走らない」、「飽きたら走らない」
そこをどうやって子供に気分よく走ってもらうかは親のコントロール次第!

戦いはレース前から始まっている

いかに走らない理由を排除するかが勝負なので、まずは眠いと走らない、②お腹が空いたら走らないを排除。前日は早く寝かせて、朝食はしっかり食べさせる。
大会の前にコースの試走をあえてさせないようにし、他の子が走っているところも見せない。
走らない要因の④疲れたら走らない⑤飽きたら走らないの可能性を減少させます。
レースが始まる直前に会場入りし準備(待ち時間の間に飽きるのを防ぐ)。喉が渇いていないか、オムツは濡れていないか確認。至れり尽くせりである。
準備は万端。後は祈るだけ・・・とはいきません。

レース中も親が頑張る

さて、レースが始まりました。
我が子が走るのを遠くから応援しているだけだと負けるリスクが上がります。
2歳児は親が近くにいないと泣いてしまったり、興味が他にいってしまって止まってしまったり、コースアウトしたりします。
親がピッタリ少し前を並走することで、子供は安心するし走るべき方向が分かります。
1レースが終わったら会場から離れる
お菓子をあげたり、他の事をすることで気分をリセット。

上記を繰り返す。

正直、かなり大変です・・・。

まとめ

結果、うちの子は全4レースを楽しそうに勝ち進み、3位入賞となりました。(本人はレースをしているという自覚なし)
子供がレースをレースだと認識していれば楽なんでしょうけど、2歳だと分かってる子は少ないんですよね。ちなみに1位、2位はレースだと認識している子でした。全然勝てない。
正直、運の要素が結構でかいので、負けることのほうが多いと思います。
しかし、親がコントロールすることで勝つ可能性を飛躍的に高めることはできると思います。
ぜひ子供と一緒に頑張ってみてください。
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