【親子登山】コース選び失敗!つるつる温泉~日の出山ピストン

      2020/07/16

6月29日 2日前に息子と霧ヶ峰に行ったばかりだけど、今度は奥多摩の日の出山に登ってきました。

【霧ヶ峰】5歳の息子と車山~ゼブラ山ハイキング | Daddy-Life

6月27日 久しぶりに遠出をして長野県にある霧ヶ峰に息子と2人で行ってきました。 前日に「明日はパパ一人で登山に行くつもりだけど、来たければ来てもいいよ?朝5時起きだけど」と聞いてみると、少し悩ん・・・

daddy-life.com

日の出山は標高902mの山で、名前の通り日の出が綺麗に見える山。
標高は低いが山頂からの景色が素晴らしく初心者にも人気の山である。隣りにある御岳山とセットで登られることが多い。

麓にあるつるつる温泉にも寄ってきました。

アクセス

JR武蔵五日市駅3番バスのりばから「つるつる温泉」or「松尾」行のバスに乗り、日の出山登山口バス停で下車

今回のルート

登山日:2020年6月29
コースタイム
日の出山登山口バス停 8:43 → 日の出山 11:23 - 11:42 → 日の出山登山口 12:41 → つるつる温泉 12:49
合計時間:4時間6分
合計距離:5.9km
累計標高差:570m

登山開始

バスを降りてちょっと行ったところに標識があるので、日の出山方面に向かう。
バス停~山頂までの間にトイレはないので、駅で済ませておくと良いでしょう。

途中の橋のところにカエルとコイのオブジェがあった。

カエルは「無事カエル」、鯉は「またコイよ」という名前らしい。

そして、こんな張り紙が・・・。

ザリガニが心無いハイカーに連れ去られたとのこと。悲しい事件だ。

橋の先には日の出山登山口がある。

見逃しやすいので注意です。ここを通り過ぎるとそのまま頂上直下まで舗装された林道を歩く羽目になる。

ここからはずっと樹林帯が続く。

子供にはかなり退屈な登山道だ。

そして、すぐに気づいた。

完全にルート選択間違えた!

これ・・・下山に使う道だ。

ここを往復するのであれば、御岳山から縦走した方が何倍も楽しい。

しかし来てしまったものはしょうがない。昆虫やキノコを探しながら気を紛らわせる。

うーん。ヤベェ!凄まじく地味だ。

あまりにも何もないので、切り株を見て「あ、クマがいる!」などと苦し紛れにイベントを作るが続かない。

ようやく看板が出てきた!

顎掛岩・・・。すごく地味です!

いつもなら元気に歩く息子も足取りが重く、とうとう「疲れた」と言い出す。
わかる!これは大人でも疲れるよ。

下山したら温泉とソフトクリームだ!とかなんとか言って背中を押す。

そこに現れるこの階段。

心が折れるヤツ!

そして11時23分 日の出山山頂に到着!

長かった!登ってる時間は2時間40分なのに体感は倍だった。

しかし山頂からの眺望は素晴らしい。

元旦にはここから見える初日の出を見るために登ってくる登山者も多いらしい。凄い寒そうだけど一度来てみたいな。

あずま屋もあり広々とした山頂だ。

山頂直下には東雲山荘とトイレがある。

東雲山荘は予約をすれば宿泊することも出来る。この日はOPENしていなかった。予約をすれば開けるシステムなのか?

下りは林道を利用したのだが、ずっとコンクリートで舗装された道が続く。

まるで高尾山の1号路を使って下山しているような感覚だ。

息子は下りになると元気になり、凄い勢いで走っていく。息子を追って小走りで付いていくが膝へのダメージが激しい。下りで林道を利用するのはお勧めしない。

そしてなんと59分で下山。登りの約3分の1。驚異的な速さだ。

息子は下りは下に引っ張られるので大好きだそうです。

下山後はそのまま「つるつる温泉」へ向かう。

つるつる温泉のお湯はアルカリ成分が強く、温泉に入ればお肌がツルツルになる。っていうかヌルヌルになる。

こんなにヌルヌルする温泉はなかなか無いよ!是非、機会があれば入ってみてください。

入浴後、売店があったので登山バッチを探してみる。
しかしここでは販売しておらず、御岳山のケーブルカーの売店で販売しているらしい。しばらく御岳山に行く予定がないので買いに行くの大変だ・・・。

帰りは武蔵五日市駅にあるカフェ「do-mo factory blan.co」でソフトクリームを食べてニッコリ。

まとめ

久しぶりにコース選びを失敗しました。

つるつる温泉側からの登山道は眺望が悪く変化がないので、特に子供にはかなりハードな山行となってしまった。
やはり人気の御岳山から日の出山へ縦走し、ツルツル温泉に降りるルートが最適かと思われる。
その場合、登山バッチは御岳山で買っておかないと手に入らないので注意が必要です。

 

この記事をシェアする!

こちらの記事もどうぞ!

 - 登山, 登山日記