2011年5月19日
ルート:地蔵峠~夕日の滝~金時山~乙女峠
コースタイム:3時間30分
前から気になっていた山、「金時山」に行ってきました。
金時山は金太郎が獣たちと戯れた山として知られる山です。至る所に金太郎がおりました。
この山は箱根の方にあります。
まずは小田急線 新松田駅まで行き、そこから地蔵堂行きバスで40分ほどかけて地蔵堂まで。
地蔵堂バス停周辺はのどかな田園風景が広がっています。
歩いて15分ほど歩いたところに「夕日の滝」があります。夕方来ると綺麗だそうです。今度は夕方に来てみよう。
金時山の標高は1,213メートル。さほど高い山ではなく130分ほどで頂上へ行けます。
前半は沢沿いにずっと歩いていきます。涼しくて気持ちが良い。しかし、この季節虫が凄い。
前半は急登もなく、比較的楽に登れます。
最後の30分が結構きつい。一気に標高250mくらい登ります。金時山!見るからにきつそうだ。
この間に梯子が12個あって、それぞれの梯子に干支の名前がかかれています。
干支を数えながら登るとモチベーションがアップします。
そして茶屋が2軒。「金太郎茶屋」と「元祖金時茶屋」。
金時茶屋には金時娘と呼ばれている女主人が1人で切り盛りしている。結構有名人だそうです。
そこで私はカレーうどんを頼む。疲れた体にしみるぜ。
茶屋の中を見回してみると、上にたくさん名前が書いた木札が下がっている。これは登頂回数番付です。4,000回とか書いてあったんですけど・・・。え?一桁違くないっすか?
景色を満喫した後は、乙女峠方面へ下山。こっちの道は短く、1時間チョイで下山できます。こっちから登ってくればもっと楽だった!
帰りに箱根ロールを買って帰ってきました。リュックに入れていたので、箱がボコボコです。多分中身は大丈夫だと思うのだが・・・。
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