1歳9ヶ月の息子と「電車とバスの博物館」に行ってきたが、息子には少し早すぎた

   

今日は朝から雨。「どこか雨でも楽に行ける場所はないかな~?」と探していると、駅直結の電車とバスの博物館というものがあることを知りました。

息子は最近、バスと見ると「BUS!BUS!」といい英語の発音で叫び、電車を見ると「デッデッ!デッデッ!」と電車の音をリアルに再現するようになったので、試しに行ってみることにした。

アクセス

アクセスはすこぶる良くて東急田園都市線「宮崎台駅」徒歩0分。

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改札を出て目の前なので雨の日でも濡れずに行くことが出来る最高の立地です。

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入場口までのスロープ沿いがベビーカー置き場になっています。スロープの長さ的に100台以上置けそうなので安心。

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入り口は電車の博物館らしく自動改札になっているので、PASMOでも入れるかと思ったが入れなかった。

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自動改札の横にある券売機で入場券を購入します。こちらはもちろんPASMOに対応しています。一度購入すれば1日中で入り自由となります。

大人は200円で、子供は100円。とてもリーズナブルでございます。

Nゲージパーク

top_slide02入ってすぐに目を引いたのは、Nゲージが走っているジオラマ。利用料は20分200円で自分のNゲージを持ってきて走らせることが出来る。結構人気があるみたいで、予約は満席でした。

ジオラマ・シミュレーター

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更に奥にいくとHOゲージが走る巨大なジオラマがあった。電車にカメラがついていて、実際に運転が出来るようになっている。長蛇の列が出来ていたし、息子もまだ運転できる年齢ではないので今回は見るだけ。でも、息子にはこれが一番のヒットで、食い入るように電車を見ていました。

ジオラマも良くできていて、まるで本物のようだ。IMGP6015

バス・シミュレーター

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1Fに降りると昔なつかしのバスが1台置いてあり、バスシミュレーターになっている。ここも大変な混雑だったので、中を少し見る程度にしました。日曜日は基本的に全て並びますね。

バスの向かいには玉電デハ200の車両があり、飲食自由になっている。一瞬中に入ってみたが、食べ物が散乱していて、色々なニオイが混ざっていてヤバイ事に・・・。

次は道路を挟んで向かいにある「キッズワールド B棟」に行ってみます。今年のリニューアルで新設されたみたいです。

キッズワールドにはプラレールパーク、キッズシミュレーター、飛行機のコックピット、モハ510型の電車があります。

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中にはテーブルもあり、食事を取ることもできます。食事をするならこっちの方がいいです。

プラレールパーク

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1回6組限定で30分プラレールで遊べる広場です。整理券を配っており、整理券は30分前に配り始めます。(混雑時は抽選)
まぁ、当たり前のように整理券待ちは全部埋まっていて、推定1時間待ちだったので断念。

隣にあるプラレール完成版を見て我慢。IMGP6059

キッズシミュレーター

IMGP6043キッズシミュレーターはプラレールパークのすぐ横にある5000系の電車運転シミュレーター。

私は5000系が何なのか全くわからないのだが、子供たちは「5000系だ!」と目を輝かせていた。

1回7分間運転が出来るシミュレーターが2台あるので、待ち時間は単純に「並んでる人数×7分÷2」である。私が行った時は常に6組ほど並んでいた。

 

YS-11のコックピットには人がいっぱい詰まっており、入れず。

モハ510形の運転席が空いていて、ようやく座ることが出来た。満足げにレバーを動かそうとするが全く動かず。これが不人気の原因か。IMGP6053

まとめ

基本的に全て20分以上並ぶことになるため、1歳だと待てない。こんなに混んでいるとは予想できなかったのが敗因。

ほとんど見るだけで体験が出来なかったので、息子にはストレスだった模様です。

博物館自体は子供が楽しめるようなものがたくさんあるので、もう少し大きくなって色々とわかるようになったらまた来たいと思います。

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